■2話:★★★★★☆☆☆ 2009/01/05
なるほど、この図画署の生徒達は2世が多いわけね。
クソ生意気な生徒会長ヒョウォンも親の七光りってわけか。
しかし本当にこいつよくしゃべるよね、ホンドが「よくしゃべるやつだ」って
言った時、思わず相槌しちゃっただわさ。
ホンドは春画の犯人を捜すために、生徒達に模写の授業をしました。
逆さまに描けっていうもんで、生徒達は下手っぴなんだけど、
唯一完璧な模写を描く生徒がいて・・・、はい、それがユンボクでした。(^^;)
これでユンボクの才能に気づいたホンド、あの春画の犯人もユンボクって事を
知って、宿舎にいるユンボクに確認しに行くんだけど、ちょうどユンボクは
外出するところだったんだよね。
アゴヒゲまでつけて変装姿で外出するユンボクを怪しんだホンドは、ユンボク
の後を追っかけていきます。
どうやらユンボクは、『日月山人』という署名で自分の描いた絵を画廊に卸し
てるみたい!
ってか、図画署の生徒は署名も押印も禁止されてるんだよね?
すでに違反してるやん、、ユンボク。
しかも全然アゴヒゲ似合ってないし、ウケる(笑)
ユンボクの売った絵を見たホンドは、ユンボクの才能に驚き、
『無我の境地』を経験したユンボクに感心し、共感して意気投合します。
でも、ユンボクを王大妃に渡さないと、犯人を捜せなかったということで
ホンドが拳破刑になるし、ユンボクを王大妃に渡せば、才能豊かなユンボク
が拳破刑になるし・・って事で、ユンボクに「なんであんな絵描いたんだ!
お前は拳破刑になるんだぞ!」って激怒しちゃって。
それを聞いたユンボクは、事の重大さに気づいたみたいで、
「たった1枚の絵で?!」って動転して、その場から立ち去っちゃった。
その後、飲み屋で酒を飲みまくり、チャンヒョクに「明日手がなくなるから、
今日は君の琴音が聞きたい」って演奏をお願いするわけよ。
どうやら拳破刑の覚悟ができたみたいだけど・・。
生徒の分際で絵を違反して売ってた事といい、先生であるホンドに噛み付く
態度といい、ユンボク、純粋なんだけどちょっと自分勝手じゃねぇ?
ユンボクの才能にベタ惚れしてたから、きっとホンドが助けるんだろうけど。
それが、あのホンドを追い出したい幹部じいさん連中の思うツボになるかも。
ってか、王大妃と殿下、どう見ても祖母と孫っていう年齢差じゃないよね?
お互いが探り合ってる様子見ると血はつながってないんだろうけど、
その中間(父母)はどうなってるんでしょ?